西条SSH点描

1年生有法子「防災」

6月29日(月)7限目に1年生の「有法子」がありました。これまで学んできた「防災」の講義から、課題設定の仕方についての説明がありました。

 

2年生普通科「マルチサイエンスⅠ」

6月23日(火)の7限目に2年生普通科の「マルチサイエンスⅠ」の授業がありました。現在課題研究のテーマが決定し、7月17日の研究経過報告会に向けてレジメを作成しているところです。

 

1年生「有法子」防災Ⅰ

6月18日(木)の6限目、1年生「有法子」がありました。今日の講師は西条市危経営戦略部機管理課 地域防災アドバイザー 深見聡志 氏でした。南海トラフ巨大地震体験版DVDを視聴し、防災・減災について考えました。

 

「マルチサイエンスⅡ」発表会(国際文理)

6月18日(木)7限目、国際文理科文系の3年生が、マルチサイエンスⅡで文系発表会を実施しました。アブストラクト(要約)を英語で発表した後で、詳細を日本語で行いました。総合教育センターや科学博物館、新居浜工業専門高等学校など先生に助言をいただき、研究を深めることができました。

 

 

オンライン英会話(2年生)

染症拡大防止のために延期していた「オンライン英会話」を2年生もスタートさせました。6月15日(月)は2年生の2クラスが実施しました。2年生は2年目ということもあり、慣れたようすで会話をしていました。2年生は、「Weblio」を使っており、生徒一人一人の目的に合った会話に対応してくれます。

 

1年生「有法子」地域課題(医療)

6月11日(木)6限目に、1年生は学校設定科目「有法子(医療)」がありました。今回も感染症拡大予防のために、各クラスでビデオによる講話でした。講師は、西条市こども健康部健康医療推進地域医療係 白石 元 氏で、テーマは、「西条市を取り巻く医療環境と地域医療への取組」でした。2025年にどのような医療問題が起こると予想できるか考えることで、課題発見につなげていきます。

 

マルチサイエンスⅡ 国際文理科発表会

6月11日6限目、3年生が、国際文理科発表会を行いました。プレゼンテーション、その後の質疑応答、すべて英語で実施しました。

・Research on the Method of Making Paints(絵の具の研究)

・Thinking about the role of picture books -from countries where people did not read picture books-(絵本の役割を考える~絵本を読まなかった国から~)

・Effective Use of Pictogram at Evacuation Centers(避難所でのピクトグラムの有効活用~在住外国人支援~)

・Winning strategy of multiples building game(対戦型Pの倍数構築ゲームの必勝法)

・A Study on Energy Saving Running Method by Fluid Dynamics(流体力学による省エネ走法の研究)

 

 

オンライン英会話

感染症拡大防止のために延期していた「オンライン英会話」をスタートさせました。6月8日(月)は、1年生の2クラスで実施しました。初めてのオンラインでの英会話ということもあり、最初は少し緊張ぎみでしたが、終わるころには楽しく会話ができていました。

 

「マルチサイエンスⅡ」発表会

6月4日(木)6限目に国際文理3年生の「マルチサイエンスⅡ」の発表会がありました。2年生のときに取り組んだ「マルチサイエンスⅠ」の課題研究を英語で発表しました。

・「The relationships between speaker's age and their use  regional dialects(方言における年齢と使用頻度の関係性)」 

・「Physical strength survey of children and students in Saijo city(子どもたちの体力向上計画~西条市内の児童・生徒の体力調査から~)」

・「To Reduce long working hours ~ By comparing working hours in Japan with other countries~(長時間労働をなくすために~他国との比較から~)」 

・「Disaster Prevention Measures for Cultural Heritage ~To Protect Cultural Properties from Fire~(文化遺産の防災対策~西条の文化財建築物を火災から守るために~)」 

・「Secret of Magic Square(魔法陣の秘密)」 

・「Improvement of Magnesium Air Battery(マグネシウム空気電池の改良)」

基礎科学セミナー

「基礎科学セミナー」では、身近な現象を通して科学に対する興味・関心を向上させ、課題研究に必要な基礎知識・技術を身に付けることを目標としています。従来は、グループ活動を中心に進めていましたが、感染症予防のために個人での活動となっています。1つ目の実験は、「ガウスの加速器」で、その原理を考察するものです。次のステップとしてプレゼンを作成する予定です。

有法子「西条市の課題」

5月28日(木)に1年生「有法子」がありました。25日(月)に実施したガイダンスを受け、西条市役所 西条市経営戦略部 政策企画課の大久保 武氏が西条市の課題について話してくれました。今回は感染症予防のために、各クラスでビデオによる講演となりました。

・西条市の人口について

・「出生率が高くなれば人口が増えるのではないか・・・」

・人口減少が西条市に及ぼす影響について

第1回有法子ガイダンス(1年生)

令和2年5月25日(月)に、感染症拡大防止のために延期していた1年生対象の「有法子ガイダンス」を実施しました。当初計画していたものとは、一部変更が必要となりましたが、充実した活動ができるように工夫していきたいと考えています。

中学校出前授業

2月20日(木)の放課後に化学部員8名が西条北中学校で出前授業を行いました。ナイロンの合成実験を通して、合成繊維の歴史と今後の科学技術の在り方について説明しました。授業を受けた中学生の科学に対する興味・関心が、少しでも高まってほしいと思います。

 

SSH研究成果報告会

2月19日(木)に西条総合文化会館で「令和元年度 SSH研究成果報告会」を行いました。1年間「マルチサイエンスⅠ」と「有法子」とで取り組んできた課題研究を発表しました。

 

有法子「プレ課題研究」発表会

2月13日(木)の6限目に1年生による有法子「プレ課題研究」発表会を実施しました。4つのテーマ「防災」「医療」「国際」「経済」の講義をもとに、各班が設定した課題に対して研究し、ポスターにまとめました。初めての課題研究ではありましたが、どの班もしっかりと発表することができていました。

 

総文祭(自然科学部門)

11月16日(土) 総合科学博物館で愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門がありました。6作品が予選のポスター発表に参加し、4作品がステージ発表となり、3作品(化学分野2・地学分野1)が優秀賞、1作品(地学分野1)が奨励賞となりました。なお、優秀賞の3作品は令和2年の全国総文祭に出場となります。

 

 

 

「マルチサイエンスⅠ」中間発表会

11月12日(火) 学校設定科目「マルチサイエンスⅠ」の中間発表会がありました。最初にモデルプレゼンテーションとして生物園芸部のカブちゃんズが「カブトガニの謎を探る~大量絶滅を逃れた絶滅危惧種~」をポスター発表しました。岡山県立玉島高等学校の山﨑淑加先生と高松第一高等学校の佐藤哲也先生から課題研究の発表方法についてご助言をいただきました。その後、人文社会系8グループ30班と自然科学系7グループ27班に分かれて中間発表をしました。

 

高校生おもしろ科学コンテスト

11月10日(日) 令和元年度高校生おもしろ科学コンテスト(本選)が愛媛大学で開催されました。本校生徒8名が参加し、愛媛県教育委員会教育長賞(優秀賞)をいただきました!

 

1年生有法子「国際」・「医療」ミニレポート発表会

10月31日(木) 6限目の1年生有法子(課題研究)で「国際」と「医療」に関するミニレポート発表会がありました。これまでの西条市役所の方の講演等を踏まえて、地域課題に対する解決法を提案しました。各クラスの代表の発表に対して活発な質疑応答がなされました。

 

第16回高校化学グランドコンテスト

10月26日(土) 大阪市立大学で第16回高校化学グランドコンテストがありました。本校からは「"石鎚黒茶"の科学的な分析~おいしく、健康的に飲むためには~」と題してポスター発表しました。

 

1年生有法子「国際Ⅲ」

9月30日(月)7限目1年生の「有法子」の時間は、「国際Ⅲ」でした。これまでの講演等を参考に課題についてグループで話し合いました。

 

「マルチサイエンスⅠ」課題研究

9月17日(火)~20日(金)、愛媛大学の向平和先生と大学院教育学研究科の3名学生が「マルチサイエンスⅠ」課題研究の指導に来てくれました。今回の取組は、来年度から愛媛大学の大学院教育学研究科の教育実践高度化専攻のコース変更に伴う試行的なもので、大学院の学生が高校現場で課題研究の指導を行うというプログラムです。

 

1年生有法子「国際Ⅱ」

9月19日(木)6限目「有法子」の時間に「国際Ⅱ」の講演会がありました。先週の課題であった「多文化共生につながるイベント」について話し合いをしました。また、現在行われている西条市の国際交流事業について西条市役所の方から説明がありました。

 

1年生有法子「国際Ⅰ」

9月13日6限目「有法子」の時間に国際をテーマに西条市役所の方の講演がありました。西条市においても在住外国人の方が多くなっている中、どのようなして多文化共生のまちづくりをしていかなければならないか、ワークショップをしながら一緒に考えました。

 

「サイエンステクノロジーツアー」報告会

9月9日(月)の7限目「有法子(1年生)」の時間に、8/5~7(関東コース)と8/6~8(関西コース)で実施した「サイエンステクノロジーツアー」の報告会がありました。各コースに参加した生徒がプレゼンを使って見学した施設や大学の研究室の様子を紹介しました。

関東コースでは、国立科学博物館やつくば宇宙センター、物質・材料研究機構、日本製鉄鹿島製作所、東京大学等で研修を行いました。

関西コースでは、阪神淡路大震災記念・人と防災未来センターや理化学研究所、SSH生徒研究発表会、大阪大学、野島断層淡保存館等で研修を行いました。

 

 

缶サット甲子園四国地区大会(マルチサイエンスⅠ)

8月31日(土)マリンパーク新居浜で「缶サット甲子園四国地区大会」が行われました。本校からは、「マルチサイエンスⅠ」で新居浜工業高等専門学校と連携して課題研究に取り組んでいるグループが出場しました。高等専門学校や工業高校が出場している中、奨励賞となりました。

 

 

西条高校×京都大学サイエンスキャンプ

8月24日・25日西条市地域創生センター・西条市千町(棚田付近一帯)で「西条高校×京都大学サイエンスキャンプ」がありました。24日の午後と25日の午前中に現地調査をしました。午後からは、住民の方に集会場に集まっていただき、調査内容を発表しました。

 

 

 

出前講座「小松地域未来塾」

22日(木)の午後から小松公民館で「第3回小松地域未来塾」があり、出前講座を実施しました。出前講座として、化学部の生徒がナイロンの実験を行いました。「小松地域未来塾」は小松地区の学校・家庭・地域が連携して行っている事業です。紙芝居や歴史小話、ライフアップ講座などがあり、市内5高校の出前講座も企画されています。

 

サイエンステクノロジーツアー(関西コース)

8月6日(火)~8日(木)の日程でサイエンステクノロジーツアー(関西コース)が実施されました。関西コースでは、阪神淡路大震災記念・人と防災未来センターや理化学研究所、SSH生徒研究発表会、大阪大学、野島断層淡保存館等で研修を行いました。

 

サイエンステクノロジーツアー(関東コース)

8月5日(月)~7日(水)の日程でサイエンステクノロジーツアー(関東コース)が実施されました。関東コースでは、国立科学博物館やつくば宇宙センター、物質・材料研究機構、日本製鉄鹿島製作所、東京大学等で研修を行いました。

 

 

防災士養成講座

8月3日・4日本校の道前会館と体育館を会場に、防災士養成講座が実施されました。本校からは67名の生徒が防災災害を目指し、土砂災害とその対応や地震のしくみと被害、地域の防災活動などについて学びました。

 

商業科 課題研究「絹かわなす班」

7月31日(水),商業科 課題研究 絹かわなす班(5名)がJA西条アグリセンターで絹かわなすを使った新商品ミートデニッシュの商品発表会と、試食会に参加してきました。絹かわなすを使用した惣菜パンを試食しメディア(テレビ局、新聞社)の取材を受け味の感想等コメントしてきました。

 

 

第5回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会

28日(日)愛媛県総合科学博物館で「第5回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会」がありました。本校からはポスター部門に2作品を応募しました。多くの人たちの前で課題研究の成果を説明することができました。また、開閉式等の司会進行を本校放送部員が担当しました。

 

実験室で輝安鉱を作ろう(課題研究)

7月20日・21日に物質・材料研究機構(NIMS) の松下能孝 氏が課題研究の指導に来てくれました。松下さんはNIMSで輝安鉱についても研究しており、本校の化学部が輝安鉱を生成する際の助言をしてくれました。輝安鉱はアンチモンと硫黄の化合物で、生成条件を研究することで市之川鉱山産輝安鉱の巨大結晶化のなぞを解明することができるかもしれません。 

 

 

市之川鉱山についての講演(課題研究)

7月20日(土)「市之川鉱山の未来を考える会」の会長 渡邊博毅 氏の講演があり、化学部と商業科の生徒が参加しました。渡邊氏は元市之川公民館の館長で、長年にわたって市之川鉱山について研究しています。「続日本紀」には、伊豫国から朝廷に市之川鉱山産輝安鉱と思われる「しろめ(輝安鉱)」が献上したことが記されていることなどを話してくれました。また、現在ではイギリスの大英博物館にも市之川鉱山産の輝安鉱が展示されており、世界に誇れる遺産であることを教えてくれました。

 

サイエンス・テクノロジーツアー

7月19日(金)第1回企業見学会を実施しました。今回の見学先は、香川県坂出市にある「四国電力坂出発電所」と「三菱ケミカル香川事業所」でした。事業内容の説明を聞いたり、施設を見学したりしました。

 

「おたちきさん慰霊祭」について発表

7月20日(土)、地域・歴史研究部で昨年度から取り組んでいた地域行事[おたちきさん慰霊祭]の由来についての研究成果を発表しました。釜の口自治会より感謝状も頂きました。

 

授業改善(現代文B)

7月16日(火)の3限目、ICTを活用した「現代文B」の研究授業がありました。生徒は、タブレットを活用して自分たちの意見をプレゼンし、質疑応答をしました。

 

えひめさんさん物語

7月13日(土)午前中 西条高校生有志が「えひめさんさん物語 花の物語 ひまわり畑」の草引きボランティア活動に参加しました。商業科の生徒と西条SSC登録の生徒計8名が参加しました。

 

SSH運営指導委員会

12日(金)午後から第1回SSH運営指導委員会がありました。「基礎科学セミナー」の研究授業(1年生)では、4つの科学現象を英語で説明をしました。専門用語もあり始めての英語によるプレゼンテーションは難しかったですが、一生懸命伝えようと努力していました。

 

「マルチサイエンスⅠ」(文系)研究経過報告会

7月12日(金)の3・4限目「マルチサイエンスⅠ(課題研究)」(文系)の研究経過報告会がありました。4月から取り組んできた課題研究に対して、総合教育センターの指導主事の先生から今後の研究の進め方などアドバイスをいただきました。また、先行研究の大切さや発表の仕方についても指導してただきました。

 

「マルチサイエンスⅠ」研究経過報告会

7月10日(水)の5・6限目「マルチサイエンスⅠ(課題研究)」(理系)の研究経過報告会がありました。4月から取り組んできた課題研究に対して、総合教育センターの指導主事の先生や連携先である新居浜工業高等専門学校の先生方から今後の研究の進め方などアドバイスをいただきました。また、先行研究の大切さや発表の仕方についても指導してただきました。

 

科学研究研修会

7/6(土)に松山南高校で行われた科学研究研修会に、地学部と化学部が参加しました。地学部は、今夏に佐賀大学で開催される全国総文祭で発表する研究を発表しました。質疑応答もしっかりできていました。

 

「有法子」防災・経済ミニレポート発表会

7月4日(木)の5限目1年生が4月から取り組んできた「有法子(課題研究)」の防災・経済ミニレポート発表会がありました。各クラスの代表1グループが、「防災」か「経済」をテーマにし、発表をしました。各グループもプレゼンテーションソフトで発表し、質疑応答も活発に行うことができました。

 

 

販売実習

修学旅行中東京のアンテナショップ「愛媛県せとうち旬彩館」の販売実習の様子が愛媛新聞に掲載されました。

6月29日付愛媛新聞(掲載許可d20190703-003)

YFU夏季短期留学生受け入れ

YFU短期留学生3名を7月1日から19日まで受入れます。1年生のクラスに所属し、日本の高校生活、文化を体験します。6月27日(木)、YFU短期留学生3名とALTで西条高校周辺のフィールドワークをしました。こどもの国、西条郷土博物館、水都市で西条の文化に触れました。

 

修学旅行(台湾班)

台湾班は中国文化大学と交流しました。交流会では、校歌斉唱・日本のお菓子体験・大学構内の常設展見学・Q &Aコーナーの時間がありました。特に、Q &Aコーナーでは、活発に意見交換が行われました。

 

マルチサイエンス「有法子」

6月20日(木)6限目1年生のマルチサイエンス「有法子」では、クラスで「防災・経済」の発表準備をしました。クラス代表を決め、7月4日(木)に全体発表をする予定です。

 

専門講座

6月20日(木)の6限目に3年生を対象に専門講座「探究-有法子-」(地域連携講座)がありました。

 医療「西条市の医療体制と課題」西条市役所健康医療推進課 白石 元 氏

まちづくり「ボランティア・市民活動」西条市役所市民協働振興課 井上直樹 氏

産業「西条市のものづくり産業」西条市役所産業振興課 安藤貴紘 氏

 

専門講座「探究-有法子-」(地域連携講座)

6月13日(木)の6限目に3年生を対象に専門講座「探究-有法子-」(地域連携講座)がありました。

環境「世界の水事情、西条市の地下水等」西条市役所環境課 吉本聡使 氏

人口「当市の人口の推移と今後」西条市役所シティープロモーション推進課 山本祐未 氏

観光「観光による地域振興」西条市役所観光振興課 安藤彰浩 氏

 

 

有法子「発表準備」

6月13日(木)の6限目の「マルチサイエンス(有法子)」がありました。これまでに西条市役所の方の講演会を踏まえて、「防災」・「経済」に関する課題研究の発表会の準備をしました。

 

 

マルチサイエンスⅠ

 2年生は課題研究「マルチサイエンスⅠ」に取り組んでいます。「How to win the pressure」をテーマに取り組んでいる班では、プロのサッカーチーム「FC今治」の方から講義を受けました。

 

えひめさんさん物語「お試しミニさんさん都」

6月7日(金)「お試しミニさんさん都」の打合せ会がありました。現在東予東部では「えひめさんさん物語」が実施されています。9月29日(土)あかがねミュージアムで小学生を対象に「お試しミニさんさん都」が実施されます。「お試しミニさんさん都」とは、子どもたちが運営「子どもの街」をつくり、仕事をして報酬を得て、税金を納めるなどの体験を通して、地域の魅力や社会の仕組みを学ぶイベントです。地域の高校生の企画・運営で行われます。

 

 

かき氷コンテスト

8月10日(土)・11日(日)に、「えひめさんさん物語」で「かき氷コンテスト」が行われます。うちぬき水で作った氷を使い、高校生と店舗がタッグを組んで考案したかき氷のコンテストをします。本校は、「ダイニング つじ丸」さんと「キッチン N」さんとタッグを組んでコンテストに参加します。6月6日(木)の6限目に2年商業科と打ち合わせ会を行い、新商品について話し合いました。

 

「探究-有法子-」専門講座

6月6日(木)の6限目、3年生を対象に「探究-有法子-」専門講座がありました。2大学より講師の先生が来てくれました。

「美味しいチョコレートから学ぶ色の変わる有機分子の作り方」

岡山理科大学工学部バイオ・応用化学科 教授 折田明浩 氏

 

課題研究

現在西条市役所と西条市総合福祉センターに昨年度SSH事業で取り組んだ地域をテーマにしたプレ課題研究のポスターを掲示しています。ぜひ見に来てください。

 

マルチサイエンスⅠ

2年生「マルチサイエンスⅠ(課題研究)」では、一部の班は新居浜工業高等専門学校と連携しながら研究を進めています。5月29日(水)は高専に行って講義を受けたり、実験をしたりしました。

 

有法子「防災」(振り返り)

5月27日(月)の1年生「有法子」では、前回の西条市危機管理課の森本さんの講演を聞いての「振り返り」学習をしました。各班に分かれ西条市における防災に関する課題を見つけ、調べていきたいことを話し合いました。

 

商業科課題研究「輝安鉱班」

5月25日(土)、26日(日) 商業科課題研究「輝安鉱班」の生徒たちは、市之川公民館で、市之川鉱山の歴史学習や輝安鉱の石割体験、輝安鉱の結晶探しをしました。市之川公民館長の矢野様や前館長の渡邊先生に、鉱山の歴史や当時の市之川の人々の暮らしなどを詳しく教えていただきました。また、輝安鉱の結晶が入っている石を割る体験もしました。石は大変固く、割り結晶を取り出すのには苦労しましたが、キラキラ光る結晶は本当に美しく、夢中で石を割りました。大変貴重な体験をさせていただきました。

 

えひめさんさんサンフラワー物語

5月26日(日)「えひめさんさんサンフラワー物語」のイベントとして、飯積大橋の東側河川敷でひまわり花種まきがありました。市民の方々総勢56名が種の植え付けに参加しました。本校からは、商業研究部と家庭クラブの有志がボランティア参加してきました。開花が楽しみです。見ごろは7月下旬から8月にかけてになる予定です。

 

えひめさんさん物語

4月20日から11月24日まで東予東部を舞台とし地域振興イベント「えひめさんさん物語」が開催されています。本校主催で8月には「お堀プロジェクタト(ウォーターバルーン)」を実施する予定です。5月23日(木)商業科2年生がどのように企画を進めるかリハーサルをしました。

 

有法子「防災Ⅱ」

5月23日(木) 1年生の「有法子」で「防災Ⅱ」の講義がありました。西条市役所危機管理課の森本さんが西条市の南海トラフ地震に対する備えについて話してくださいました。

 

 

有法子「防災Ⅰ」

5月20日(月) 1年生の「有法子」で「防災Ⅰ」の講義がありました。西条市役所危機管理課の森本さんが西条市の防災対策について話してくださいました。

 

有法子ガイダンス

5月9日(木)の7限目にSSH担当者の概要説明の後、昨年度のプレ課題研究とイギリススタディツアーの発表をしました。

 

課題研究「マルチサイエンスⅠ」

「マルチサイエンスⅠ(課題研究)」では、理数系を選択した生徒が27のグループに分かれ、各グループが設定した課題に対して研究を進めていきます。本年度は、愛媛大学、松山大学、新居浜工業高等専門学校等と連携して課題研究を進め行く予定です。5月8日(水)5・6限目、新居浜工業高等専門学校へ行き、直接先生方の御指導を受けました。

 

課題研究(商業科・お堀プロジェクトで地域活性化!班)

5年前から「お堀」をテーマにしたイベントを企画・運営してきました。2年前からはプロジェクションマッピングにも挑戦してきました。今年は更なるパワーアップを目指し、松山大学経営学部長の檀裕也先生の御指導をいただくことになりました。5月7日(火)の6・7限目、檀先生から各地で開催されている事例や映像や音の活用法についての講義がありました。

西条高校お堀プロジェクトの予定

日時 令和元年8月11日(日)18時~20時

テーマ「堀フェス~夏(KA)・水(SUI)・光(KO)・音(ON)~」

 

 

春は子ども天国

5月5日(日) 銅夢にいはまで「2019春は子ども天国」のイベントがありました。本校からは物理部が参加し、「空とぶコマをつくろう」のテーマで科学工作をしました。

 

イギリススタディツアー報告会

4月29日(月) 西条市商店街旧イマオカ電機跡で、SSH事業の一環で昨年の12/3~12/12に実施した「イギリススタディツアー」の報告会を行いました。

 

イギリススタディツアー報告会

昨年12/3~12/12(8泊10日)で実施された「イギリススタディツアー」の報告会を 4/29日(月) 西条市商店街旧イマオカ電機跡にて行います。10:30と13:30の2回30分程度のプレゼンテーション予定しています。昨年度から取り組んでいるSSH事業の成果を見に来てください。

 

東京大学「金曜特別講座」

4月19日(金)放課後で電子黒板教室で今度最初の「高校生と大学生のための金曜特別講座」がありました。この講座は、東京大学教養学部主催で、インターネット回線を利用して東京大学で行われている講義を同時に受講できるものです。チャットを通じで講師に直接質問することもできます。第1回目の講義は鈴木健先生による「天体現象を計算機にてシミュレーションする」でした。

 

 

えひめさんさん物語

4月20日(土)から11月24日(日)まで東予東部地区を舞台に「えひめさんさん物語」が開催されました。その中のイベントとして、うちぬき氷を使い、高校生と店舗がタッグを組んで考案したかき氷のコンテストを計画しています。15日(月)「食の創造館」で最初の説明会がありました。

 

 

市之川鉱山跡地訪問

4月12日(金)の1年生遠足のとき、1・2組の男子が市之川鉱山跡地を訪問し、市之川公民館内にある資料室や千荷坑を見学しました。

 

えひめさんさん物語

平成31年4月20日~令和元年11月24日まで「新居浜市」、「西条市」、「四国中央市」を舞台として、「えひめさんさん物語」が開催されます。イベント開始を前にし、4月7日(日)リーガロイヤルホテルで「えひめさんさん物語チャレンジプログラム交流会」がありました。現在99団体がプログラムが認定されている中、本校商業科の「お堀プロジェクト(ウォーターバルーン体験)」が高校生の企画として唯一認定されました。相互交流では、お堀を使った「ウォーターバルーン体験」を中村知事さんに説明することができました。

 

四国地区SSH生徒研究発表大会

4月6日(土)高知県立高知小津高等学校で、「第7回四国地区SSH生徒研究発表大会」がありました。四国地区の9校のSSH校が集まり、104本の課題研究のポスター発表を行いました。本校からは、新2年生の「プレ課題研究」から11本、新3年生の「課題研究」から2本が発表しました。他校の取組を聞くことができ大変参考になりました。

SSH研究成果報告会

13日(水)に行われた「スーパーサイエンスハイスクール研究成果報告会」が愛媛新聞に掲載されました。

平成31年3月17日付愛媛新聞(掲載許可番号d20190318-002)

SSH研究成果報告会

13日(水) 西条市総合文化会館で「平成30年度スーパーサイエンスハイスクール研究成果報告会」がありました。

今年1年間の取組を課題研究の発表やスタディーツアー報告等で紹介しました。

 

開会行事・SSH取組説明

ポスターセッションの様子

ステージ発表Ⅰ(1年生「有法子」)

ステージ発表Ⅱ(2年生国際文理科「課題研究」・松山南高校・宇和島東高校)

イギリススタディーツアー報告

指導講評

SSH研究成果報告会

本日13日(水)、西条市総合文化会館で「平成30年度スーパーサイエンスハイスクール研究成果報告会」を実施します。

今年1年間の取組を課題研究の発表やスタディーツアー報告等で紹介します。

 

12:00~12:40 ポスター発表

13:00~16:00 開会行事、ステージ発表Ⅰ・Ⅱ

 ・本校SSHの取組紹介

 ・「有法子・プレ課題研究」(1年生))

 ・「課題研究」(国際文理科2年)

 ・「What Impressed Us Most by the UK Trip」(イギリス・スタディーツアー参加生徒)

SSH研究成果報告会(宇和島東高校)

3月11日(月) 宇和島市立南予文化会館で宇和島東高等学校のSSH研究成果報告会がありました。

本校からはステージ発表1本、ポスターセッション3本が参加しました。

13日(水)には西条市総合文化会館で本校の報告会があります。

 

SSH研究成果報告会(準備)

3月13日(水) 西条市総合文化会館で「SSH研究成果報告会(第1年次)を実施します。

1年生は「有法子」の「プレ課題研究」を発表します。

各班がポスターを作り、発表の準備をしています。

「有法子」専門講座

6限目 1・2年生を対象に「有法子」専門講座がありました。今回の講師には、フジワラ化学株式会社 開発部主任 髙木貴浩氏と株式会社サンプレス・スナダヤ 代表取締役 砂田和之氏をお招きしました。髙木氏は「〇〇〇にお化粧を!?-地元・西条の製造業の底力-」と題して、建物を美しくお化粧する建築仕上材の魅力と優れた機能について実際の事例を紹介してくれました。また、砂田氏は「木材を使用することによる環境への貢献」と題して、木材でビルを建てる新建材として注目されているCLTについて講話をしてくれました。

理科・科学論文大賞

15日の神奈川新聞に第17回神奈川大学全国高等学校理科・科学論文大賞の結果が発表されました。

本校から2作品を応募していましたが、その1作品が努力賞となりました。また団体奨励賞にも選ばれました。

 

「有法子」プレ課題研究

18日(火)7限目 1年生「有法子」では、プレ課題研究を実施しました。

それぞれの班で話し合った研究計画を各クラスで発表しました。

「有法子」プレ課題研究

12月6日(木)の「有法子」の時間から、課題解決のための「プレ課題研究」がスタートしました。

「プレ課題研究」では、今まで学習してきた西条市の「防災」・「医療」・「国際」・「経済」の課題について、
どのように取り組んでいばよいのか各班が独自のプランを提案し検証していきます。

第7回イギリススタディツアー 8日目

London 市内を移動しています。Buckingham Palace(バッキンガム宮殿)の前を通りました。

 

改修中の Big Ben(ビッグベン)の近くを通りました。

 

London の Paddington Station(パディントン駅)に朝5時に寝台列車が到着しました。車内での朝食後に下車しました。

第7回イギリススタディツアー 6日目

非営利団体の ShelterBox(シェルターボックス)を訪問しました。海外の被災地に支援物資を送る活動をしています。

 

ボーイスカウトと共に被災地に送るコンテナ準備のワークショップに参加しました。

ホストファミリーの家から ShelterBox に集合し、緊急災害支援活動について説明を聞きました。