西条SSH点描

1年生有法子「防災」

6月29日(月)7限目に1年生の「有法子」がありました。これまで学んできた「防災」の講義から、課題設定の仕方についての説明がありました。

 

2年生普通科「マルチサイエンスⅠ」

6月23日(火)の7限目に2年生普通科の「マルチサイエンスⅠ」の授業がありました。現在課題研究のテーマが決定し、7月17日の研究経過報告会に向けてレジメを作成しているところです。

 

1年生「有法子」防災Ⅰ

6月18日(木)の6限目、1年生「有法子」がありました。今日の講師は西条市危経営戦略部機管理課 地域防災アドバイザー 深見聡志 氏でした。南海トラフ巨大地震体験版DVDを視聴し、防災・減災について考えました。

 

「マルチサイエンスⅡ」発表会(国際文理)

6月18日(木)7限目、国際文理科文系の3年生が、マルチサイエンスⅡで文系発表会を実施しました。アブストラクト(要約)を英語で発表した後で、詳細を日本語で行いました。総合教育センターや科学博物館、新居浜工業専門高等学校など先生に助言をいただき、研究を深めることができました。

 

 

オンライン英会話(2年生)

染症拡大防止のために延期していた「オンライン英会話」を2年生もスタートさせました。6月15日(月)は2年生の2クラスが実施しました。2年生は2年目ということもあり、慣れたようすで会話をしていました。2年生は、「Weblio」を使っており、生徒一人一人の目的に合った会話に対応してくれます。

 

1年生「有法子」地域課題(医療)

6月11日(木)6限目に、1年生は学校設定科目「有法子(医療)」がありました。今回も感染症拡大予防のために、各クラスでビデオによる講話でした。講師は、西条市こども健康部健康医療推進地域医療係 白石 元 氏で、テーマは、「西条市を取り巻く医療環境と地域医療への取組」でした。2025年にどのような医療問題が起こると予想できるか考えることで、課題発見につなげていきます。

 

マルチサイエンスⅡ 国際文理科発表会

6月11日6限目、3年生が、国際文理科発表会を行いました。プレゼンテーション、その後の質疑応答、すべて英語で実施しました。

・Research on the Method of Making Paints(絵の具の研究)

・Thinking about the role of picture books -from countries where people did not read picture books-(絵本の役割を考える~絵本を読まなかった国から~)

・Effective Use of Pictogram at Evacuation Centers(避難所でのピクトグラムの有効活用~在住外国人支援~)

・Winning strategy of multiples building game(対戦型Pの倍数構築ゲームの必勝法)

・A Study on Energy Saving Running Method by Fluid Dynamics(流体力学による省エネ走法の研究)

 

 

オンライン英会話

感染症拡大防止のために延期していた「オンライン英会話」をスタートさせました。6月8日(月)は、1年生の2クラスで実施しました。初めてのオンラインでの英会話ということもあり、最初は少し緊張ぎみでしたが、終わるころには楽しく会話ができていました。

 

「マルチサイエンスⅡ」発表会

6月4日(木)6限目に国際文理3年生の「マルチサイエンスⅡ」の発表会がありました。2年生のときに取り組んだ「マルチサイエンスⅠ」の課題研究を英語で発表しました。

・「The relationships between speaker's age and their use  regional dialects(方言における年齢と使用頻度の関係性)」 

・「Physical strength survey of children and students in Saijo city(子どもたちの体力向上計画~西条市内の児童・生徒の体力調査から~)」

・「To Reduce long working hours ~ By comparing working hours in Japan with other countries~(長時間労働をなくすために~他国との比較から~)」 

・「Disaster Prevention Measures for Cultural Heritage ~To Protect Cultural Properties from Fire~(文化遺産の防災対策~西条の文化財建築物を火災から守るために~)」 

・「Secret of Magic Square(魔法陣の秘密)」 

・「Improvement of Magnesium Air Battery(マグネシウム空気電池の改良)」

基礎科学セミナー

「基礎科学セミナー」では、身近な現象を通して科学に対する興味・関心を向上させ、課題研究に必要な基礎知識・技術を身に付けることを目標としています。従来は、グループ活動を中心に進めていましたが、感染症予防のために個人での活動となっています。1つ目の実験は、「ガウスの加速器」で、その原理を考察するものです。次のステップとしてプレゼンを作成する予定です。

有法子「西条市の課題」

5月28日(木)に1年生「有法子」がありました。25日(月)に実施したガイダンスを受け、西条市役所 西条市経営戦略部 政策企画課の大久保 武氏が西条市の課題について話してくれました。今回は感染症予防のために、各クラスでビデオによる講演となりました。

・西条市の人口について

・「出生率が高くなれば人口が増えるのではないか・・・」

・人口減少が西条市に及ぼす影響について

第1回有法子ガイダンス(1年生)

令和2年5月25日(月)に、感染症拡大防止のために延期していた1年生対象の「有法子ガイダンス」を実施しました。当初計画していたものとは、一部変更が必要となりましたが、充実した活動ができるように工夫していきたいと考えています。

中学校出前授業

2月20日(木)の放課後に化学部員8名が西条北中学校で出前授業を行いました。ナイロンの合成実験を通して、合成繊維の歴史と今後の科学技術の在り方について説明しました。授業を受けた中学生の科学に対する興味・関心が、少しでも高まってほしいと思います。

 

SSH研究成果報告会

2月19日(木)に西条総合文化会館で「令和元年度 SSH研究成果報告会」を行いました。1年間「マルチサイエンスⅠ」と「有法子」とで取り組んできた課題研究を発表しました。

 

有法子「プレ課題研究」発表会

2月13日(木)の6限目に1年生による有法子「プレ課題研究」発表会を実施しました。4つのテーマ「防災」「医療」「国際」「経済」の講義をもとに、各班が設定した課題に対して研究し、ポスターにまとめました。初めての課題研究ではありましたが、どの班もしっかりと発表することができていました。

 

総文祭(自然科学部門)

11月16日(土) 総合科学博物館で愛媛県高等学校総合文化祭自然科学部門がありました。6作品が予選のポスター発表に参加し、4作品がステージ発表となり、3作品(化学分野2・地学分野1)が優秀賞、1作品(地学分野1)が奨励賞となりました。なお、優秀賞の3作品は令和2年の全国総文祭に出場となります。

 

 

 

「マルチサイエンスⅠ」中間発表会

11月12日(火) 学校設定科目「マルチサイエンスⅠ」の中間発表会がありました。最初にモデルプレゼンテーションとして生物園芸部のカブちゃんズが「カブトガニの謎を探る~大量絶滅を逃れた絶滅危惧種~」をポスター発表しました。岡山県立玉島高等学校の山﨑淑加先生と高松第一高等学校の佐藤哲也先生から課題研究の発表方法についてご助言をいただきました。その後、人文社会系8グループ30班と自然科学系7グループ27班に分かれて中間発表をしました。

 

高校生おもしろ科学コンテスト

11月10日(日) 令和元年度高校生おもしろ科学コンテスト(本選)が愛媛大学で開催されました。本校生徒8名が参加し、愛媛県教育委員会教育長賞(優秀賞)をいただきました!

 

1年生有法子「国際」・「医療」ミニレポート発表会

10月31日(木) 6限目の1年生有法子(課題研究)で「国際」と「医療」に関するミニレポート発表会がありました。これまでの西条市役所の方の講演等を踏まえて、地域課題に対する解決法を提案しました。各クラスの代表の発表に対して活発な質疑応答がなされました。

 

第16回高校化学グランドコンテスト

10月26日(土) 大阪市立大学で第16回高校化学グランドコンテストがありました。本校からは「"石鎚黒茶"の科学的な分析~おいしく、健康的に飲むためには~」と題してポスター発表しました。

 

1年生有法子「国際Ⅲ」

9月30日(月)7限目1年生の「有法子」の時間は、「国際Ⅲ」でした。これまでの講演等を参考に課題についてグループで話し合いました。

 

「マルチサイエンスⅠ」課題研究

9月17日(火)~20日(金)、愛媛大学の向平和先生と大学院教育学研究科の3名学生が「マルチサイエンスⅠ」課題研究の指導に来てくれました。今回の取組は、来年度から愛媛大学の大学院教育学研究科の教育実践高度化専攻のコース変更に伴う試行的なもので、大学院の学生が高校現場で課題研究の指導を行うというプログラムです。

 

1年生有法子「国際Ⅱ」

9月19日(木)6限目「有法子」の時間に「国際Ⅱ」の講演会がありました。先週の課題であった「多文化共生につながるイベント」について話し合いをしました。また、現在行われている西条市の国際交流事業について西条市役所の方から説明がありました。

 

1年生有法子「国際Ⅰ」

9月13日6限目「有法子」の時間に国際をテーマに西条市役所の方の講演がありました。西条市においても在住外国人の方が多くなっている中、どのようなして多文化共生のまちづくりをしていかなければならないか、ワークショップをしながら一緒に考えました。

 

「サイエンステクノロジーツアー」報告会

9月9日(月)の7限目「有法子(1年生)」の時間に、8/5~7(関東コース)と8/6~8(関西コース)で実施した「サイエンステクノロジーツアー」の報告会がありました。各コースに参加した生徒がプレゼンを使って見学した施設や大学の研究室の様子を紹介しました。

関東コースでは、国立科学博物館やつくば宇宙センター、物質・材料研究機構、日本製鉄鹿島製作所、東京大学等で研修を行いました。

関西コースでは、阪神淡路大震災記念・人と防災未来センターや理化学研究所、SSH生徒研究発表会、大阪大学、野島断層淡保存館等で研修を行いました。

 

 

缶サット甲子園四国地区大会(マルチサイエンスⅠ)

8月31日(土)マリンパーク新居浜で「缶サット甲子園四国地区大会」が行われました。本校からは、「マルチサイエンスⅠ」で新居浜工業高等専門学校と連携して課題研究に取り組んでいるグループが出場しました。高等専門学校や工業高校が出場している中、奨励賞となりました。

 

 

西条高校×京都大学サイエンスキャンプ

8月24日・25日西条市地域創生センター・西条市千町(棚田付近一帯)で「西条高校×京都大学サイエンスキャンプ」がありました。24日の午後と25日の午前中に現地調査をしました。午後からは、住民の方に集会場に集まっていただき、調査内容を発表しました。

 

 

 

出前講座「小松地域未来塾」

22日(木)の午後から小松公民館で「第3回小松地域未来塾」があり、出前講座を実施しました。出前講座として、化学部の生徒がナイロンの実験を行いました。「小松地域未来塾」は小松地区の学校・家庭・地域が連携して行っている事業です。紙芝居や歴史小話、ライフアップ講座などがあり、市内5高校の出前講座も企画されています。

 

サイエンステクノロジーツアー(関西コース)

8月6日(火)~8日(木)の日程でサイエンステクノロジーツアー(関西コース)が実施されました。関西コースでは、阪神淡路大震災記念・人と防災未来センターや理化学研究所、SSH生徒研究発表会、大阪大学、野島断層淡保存館等で研修を行いました。

 

サイエンステクノロジーツアー(関東コース)

8月5日(月)~7日(水)の日程でサイエンステクノロジーツアー(関東コース)が実施されました。関東コースでは、国立科学博物館やつくば宇宙センター、物質・材料研究機構、日本製鉄鹿島製作所、東京大学等で研修を行いました。

 

 

防災士養成講座

8月3日・4日本校の道前会館と体育館を会場に、防災士養成講座が実施されました。本校からは67名の生徒が防災災害を目指し、土砂災害とその対応や地震のしくみと被害、地域の防災活動などについて学びました。

 

商業科 課題研究「絹かわなす班」

7月31日(水),商業科 課題研究 絹かわなす班(5名)がJA西条アグリセンターで絹かわなすを使った新商品ミートデニッシュの商品発表会と、試食会に参加してきました。絹かわなすを使用した惣菜パンを試食しメディア(テレビ局、新聞社)の取材を受け味の感想等コメントしてきました。

 

 

第5回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会

28日(日)愛媛県総合科学博物館で「第5回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会」がありました。本校からはポスター部門に2作品を応募しました。多くの人たちの前で課題研究の成果を説明することができました。また、開閉式等の司会進行を本校放送部員が担当しました。

 

実験室で輝安鉱を作ろう(課題研究)

7月20日・21日に物質・材料研究機構(NIMS) の松下能孝 氏が課題研究の指導に来てくれました。松下さんはNIMSで輝安鉱についても研究しており、本校の化学部が輝安鉱を生成する際の助言をしてくれました。輝安鉱はアンチモンと硫黄の化合物で、生成条件を研究することで市之川鉱山産輝安鉱の巨大結晶化のなぞを解明することができるかもしれません。 

 

 

市之川鉱山についての講演(課題研究)

7月20日(土)「市之川鉱山の未来を考える会」の会長 渡邊博毅 氏の講演があり、化学部と商業科の生徒が参加しました。渡邊氏は元市之川公民館の館長で、長年にわたって市之川鉱山について研究しています。「続日本紀」には、伊豫国から朝廷に市之川鉱山産輝安鉱と思われる「しろめ(輝安鉱)」が献上したことが記されていることなどを話してくれました。また、現在ではイギリスの大英博物館にも市之川鉱山産の輝安鉱が展示されており、世界に誇れる遺産であることを教えてくれました。

 

サイエンス・テクノロジーツアー

7月19日(金)第1回企業見学会を実施しました。今回の見学先は、香川県坂出市にある「四国電力坂出発電所」と「三菱ケミカル香川事業所」でした。事業内容の説明を聞いたり、施設を見学したりしました。

 

「おたちきさん慰霊祭」について発表

7月20日(土)、地域・歴史研究部で昨年度から取り組んでいた地域行事[おたちきさん慰霊祭]の由来についての研究成果を発表しました。釜の口自治会より感謝状も頂きました。

 

授業改善(現代文B)

7月16日(火)の3限目、ICTを活用した「現代文B」の研究授業がありました。生徒は、タブレットを活用して自分たちの意見をプレゼンし、質疑応答をしました。

 

えひめさんさん物語

7月13日(土)午前中 西条高校生有志が「えひめさんさん物語 花の物語 ひまわり畑」の草引きボランティア活動に参加しました。商業科の生徒と西条SSC登録の生徒計8名が参加しました。

 

SSH運営指導委員会

12日(金)午後から第1回SSH運営指導委員会がありました。「基礎科学セミナー」の研究授業(1年生)では、4つの科学現象を英語で説明をしました。専門用語もあり始めての英語によるプレゼンテーションは難しかったですが、一生懸命伝えようと努力していました。

 

「マルチサイエンスⅠ」(文系)研究経過報告会

7月12日(金)の3・4限目「マルチサイエンスⅠ(課題研究)」(文系)の研究経過報告会がありました。4月から取り組んできた課題研究に対して、総合教育センターの指導主事の先生から今後の研究の進め方などアドバイスをいただきました。また、先行研究の大切さや発表の仕方についても指導してただきました。

 

「マルチサイエンスⅠ」研究経過報告会

7月10日(水)の5・6限目「マルチサイエンスⅠ(課題研究)」(理系)の研究経過報告会がありました。4月から取り組んできた課題研究に対して、総合教育センターの指導主事の先生や連携先である新居浜工業高等専門学校の先生方から今後の研究の進め方などアドバイスをいただきました。また、先行研究の大切さや発表の仕方についても指導してただきました。

 

科学研究研修会

7/6(土)に松山南高校で行われた科学研究研修会に、地学部と化学部が参加しました。地学部は、今夏に佐賀大学で開催される全国総文祭で発表する研究を発表しました。質疑応答もしっかりできていました。