西条SSH点描

「マルチサイエンスⅡ」発表会

6月4日(木)6限目に国際文理3年生の「マルチサイエンスⅡ」の発表会がありました。2年生のときに取り組んだ「マルチサイエンスⅠ」の課題研究を英語で発表しました。

・「The relationships between speaker's age and their use  regional dialects(方言における年齢と使用頻度の関係性)」 

・「Physical strength survey of children and students in Saijo city(子どもたちの体力向上計画~西条市内の児童・生徒の体力調査から~)」

・「To Reduce long working hours ~ By comparing working hours in Japan with other countries~(長時間労働をなくすために~他国との比較から~)」 

・「Disaster Prevention Measures for Cultural Heritage ~To Protect Cultural Properties from Fire~(文化遺産の防災対策~西条の文化財建築物を火災から守るために~)」 

・「Secret of Magic Square(魔法陣の秘密)」 

・「Improvement of Magnesium Air Battery(マグネシウム空気電池の改良)」

基礎科学セミナー

「基礎科学セミナー」では、身近な現象を通して科学に対する興味・関心を向上させ、課題研究に必要な基礎知識・技術を身に付けることを目標としています。従来は、グループ活動を中心に進めていましたが、感染症予防のために個人での活動となっています。1つ目の実験は、「ガウスの加速器」で、その原理を考察するものです。次のステップとしてプレゼンを作成する予定です。

有法子「西条市の課題」

5月28日(木)に1年生「有法子」がありました。25日(月)に実施したガイダンスを受け、西条市役所 西条市経営戦略部 政策企画課の大久保 武氏が西条市の課題について話してくれました。今回は感染症予防のために、各クラスでビデオによる講演となりました。

・西条市の人口について

・「出生率が高くなれば人口が増えるのではないか・・・」

・人口減少が西条市に及ぼす影響について

第1回有法子ガイダンス(1年生)

令和2年5月25日(月)に、感染症拡大防止のために延期していた1年生対象の「有法子ガイダンス」を実施しました。当初計画していたものとは、一部変更が必要となりましたが、充実した活動ができるように工夫していきたいと考えています。

中学校出前授業

2月20日(木)の放課後に化学部員8名が西条北中学校で出前授業を行いました。ナイロンの合成実験を通して、合成繊維の歴史と今後の科学技術の在り方について説明しました。授業を受けた中学生の科学に対する興味・関心が、少しでも高まってほしいと思います。